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No.36―海外の病院に行く前に、日本でしておいたほうがよいこと。薬(向精神薬)の持ち込み方

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こんにちは。持病のある人が海外に移住するときに、やっておいたほうがよいことがあります。ここで紹介します。実際に持病で救急車を呼んだ経験については、こちらをご参照ください。

まず診断書を発行してもらいましょう。英語であれば大概医者は読めます。もし英語での発行が厳しければ翻訳者に頼んで翻訳してもらいましょう。
私は診断書のほかに、何の薬を飲んでいるかを書いてもらいました。自分でもできますが、確証があったほうが良いので、英文で医師に書いてもらいました。その際に薬の商品名のほかに一般名も書いてくれるように頼んでください。例えばパキシルの場合はパロキセチンが一般名です。パキシルという名前は日本でしか使われていません(※パキシルの場合はある程度使っている国もあるようですが)が、パロキセチンと言えば医師ならわかります。ここが重要です。
もし出発までに時間がないのであれば、自分で調べて書いても良いです。
私の場合は2000円かかりました。
薬は日本から持っていけるだけ持っていきましょう。ただ向精神薬に関しては規定量がある薬もあるので、注意しましょう。海外に向精神薬を持ち込む際の規定量については、ここから確認できます。こちらこちらも参考になります。向精神薬は2か月分しか持っていけませんでした。
可能なら処方せんの写しや診断書などを入国の際に携帯しておきましょう。
「携帯する向精神薬(注射剤を除く)の量が下表に示す量を超える場合には、処方せんの写し又は医師の証明書等の証明書類を出入国の際に携帯することが必要です。」とのことです。
ちなみに私はスーツケースの8分の1程度を薬で占めましたが(全部が向精神薬ではありません)、特に何も言われませんでした。
規定量については、だいたい2か月分くらいです。
EMSなどでは原則向精神薬は送れないので、持っていけるだけ持っていきましょう。

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