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私がarubaでドメインを取得した流れ

Wordpress
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こんにちは。ほのかです。私は日本国籍で、19歳です。2020年10月からイタリア中部・ラクイラに留学しています。この度、イタリア人向けに情報を発信したいと思い、ブログサービスの購入を決意しました。今まで日本人向けに書いていたブログは無料で使えるものしか利用していなかったので、決断するハードルはとても高かったです。イタリア人向けにブログを書いた経験はなく、またイタリアには日本にあるような無料で使えるプラットフォームはそれほど充実していません。そのため、私はインターネット上のサービスに対し、初めてお金を払いました。とても緊張しましたが、結局うまくいきました!この記事では、私がどのようにarubaからドメインとWordpressのホスティングサービスを取得したかを語っていこうと思います。

arubaとは、イタリアで最大規模のインターネットに関する会社で、1994年に株式会社を設立しました。イタリアだけでなくヨーロッパにもたくさんの支部があります。140万件のサイトが今までに作られていたり、270万件のドメインが登録されていたりするなど、数多くの実績があります。さらに、ドメインの発行やホスティングだけでなく、クラウドサービスを提供していたり、デジタル署名に関しても働いていたりします。さらに、インターネット回線(自宅に設置するもの)まで発売しています。arubaはインターネットの世界においてパイオニア的存在と言えるでしょう。

最初に、Wordpressのホスティングサービスを選択します。私は一番安いプランを選択しました。なぜなら、これは私が書く最初のブログなので、それで十分であると思ったからです。その次に、ドメインを選択します。ドメインは.itのほかに.comであったり.netであったり、多種多様なドメインが選択できます。ただ、イタリア人でない方は注意が必要です。.itのドメインを取得できるのは、EUに市民権がある人に限られます。Permesso di soggiorno(滞在許可証)やイタリアの住所を持っているだけでは不十分です。

個人事業主であっても、イタリアにPartita IVA(付加価値税登録番号: イタリア商業税番号とも訳される)を持っていないと個人事業主を選択することはでいません。その場合、persone fisicaを選択します。Partita IVAはイタリアで個人事業主として仕事をするために必要ですが、私がしている翻訳の仕事ではなぜか必要ないので、私は持っていません。

あとは(イタリア語が分かれば)サイトの言うとおりにセットアップを完了すれば、1日後にはWordpressの管理画面にアクセスできるようになります。全ての情報はメールにてイタリア語で配信されるので、基礎的なイタリア語の知識がないと大変でしょう。サポートセンターは日本語には対応していませんので、少なくとも英語の知識が必要です。

支払いは年間約30ユーロです。PayPalやクレジットカードからの支払いができるので、イタリアに銀行口座やIBANを持っていなくても大丈夫です。住所を選択する場合がありますが、日本の住所を選択することもできます。携帯電話の番号も必要になりますが、これも日本の携帯電話を選択することもできます。私はイタリアに携帯電話を持っているので、それを選択することももちろんできます。

これが私が最初にブログに投稿する記事になります。試行錯誤をしながら、これからも記事を投稿していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

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