イタリア語の響きがエッチな言葉4選

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こんにちは。ほのかです。今日は「響きがエッチなイタリア語の言葉」をお届けします。ちなみに私は下ネタが大好きですがアセクシャルです(誰も聞いてない)。

発音記号ではなくカタカナでの発音を書いていますが、正確なものではないのでご了承ください。

cinque(5)

読み方は「チンクエ」です。意味は「5」です。

あのチンクエテッレ(直訳は「5つの村」)の言葉にも使われていて、毎日のように使う言葉ですが、よく考えるとエッチですよね。

イタリア語を勉強しはじめた方が最初のほうで学ぶ言葉です。

なお、カードゲームのUNO(ウノ)はイタリア語で「1」という意味です。さらに、クワトロフォルマッジ(4種類のチーズを使ったピッツァ)の「クワトロ」はquattroと綴り、イタリア語で「4」の意味です。

クワトロフォルマッジが食べたくなってきた…

manco (足りない)

読み方は「マンコ」です。意味は「足りない」です。

動詞にするとmancare(マンカーレ)で、この言葉はMi manchi(英語のI miss youに相当)のように使われます。

mancoを使う機会は少ないですが、ti mancoは英語でのyou miss meに相当します。

なお、沖縄県には漫湖(まんこ)という干潟があるそうです。沖縄の人(うちなーんちゅ)は女性器のほうを「ホーミー」と呼ぶので、「漫湖」じたいに猥褻な意味はないようです。

analcolica(ノンアルコールの)

読み方は「アナルコリカ」です。意味は「ノンアルコールの」です。

birra analcolicaは「ノンアルコールビール」という意味です。

イタリアはノンアルコールの飲み物がそんなに多くないので、ウメッシュやノンアルコールのレモンサワーをイタリアに輸出したら売れると思うんですけどね…(ひとりの酒飲みの意見)

ウメッシュで思い出しましたが、イタリア語で「梅酒」はumeshuと綴り、日本語がそのままイタリア語になっています。同様の例ではkaki(柿)もそうです。

なお、日本酒はスーパーでは売っておらず、日本料理店やアジアンマーケットに行くしかないです。

あんなに美味しいのに、イタリアで簡単に買えないなんてもったいないですよね。

seno (胸)

イタリア語で「胸」はsenoで、読みは「セーノ」です。

有名なネタですが、この理由により日本人が「せーのっ!」と言って重い荷物を持ち上げる様子はイタリア人から見たら滑稽だといわれています。

ちなみに「おっぱい」に相当する言葉はsenoではなく、tetteといいますのであしからず。

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