イタリアの郵便局(Poste Italiane)の写真提供のお願い

このブログは、イタリアの郵便局(Poste Italiane)のオタクである管理人が、ほかのオタクのために記事を書いています。郵便局以外の記事(たとえばイタリア語について)も書いています。

撮影にあたって、以下のことを心がけてください。

1.郵便局はたくさんの人がいる場所で、プライバシーを尊重しなければならない場所なので、建物内の撮影は禁止されています。郵便局のオタクになるのは素晴らしいことですが、ルールを守って撮影を楽しみましょう。

2.郵便局の従業員しか入れない場所の撮影も、同じ理由で禁止されています。従業員が撮影禁止の場所で写真を撮影すると、最悪の場合、解雇されてしまう可能性もあります。

3.指や他の人の顔などが入らないように撮影を心がけてください。写真がぶれないように注意してください。せっかく撮られた写真としての価値が下がってしまいます。

当ブログに写真を掲載する意図

1.私自身が、車の免許等を持っていないために、イタリアにあるすべての郵便局を回るのはほとんど不可能だから

2.郵便局のオタクでなくても、どんな場所に郵便局があるのか、どんな外見なのかをデータベースとして保管しておくことには多大な意義があるから(たとえば災害等で不幸にも郵便局が破壊されてしまった場合、過去の写真が役立ちます)

3.郵便局オタクを増やし、郵便局のサービスの質を高めるため

です。写真を無断で販売したり、ブログとインスタグラム以外の場所に転載したりすることは決してありません。写真にある全ての権利は、写真を撮られた方に帰属します。

この趣旨に同意してくださる方は、以下を記入して(イタリア語、日本語、英語のどれかで記入してください)。こちらのアドレスまで送っていただけると、管理人が泣いて喜びます。通常3日以内に返信します。

1.撮影された場所(できればGoogleマップで調べた正確な住所。それがわからない場合、撮影されたコムーネ)

2.その郵便局への行き方、近くにある観光地などの見るべき場所の情報(有名なものでなくて構いません)、郵便局自体の建築様式、その郵便局の歴史など

3.ブログとインスタグラムでの使用可否(使用しない場合は私個人が見て楽しみます。許可なしに投稿はしません。インスタグラムの場合は@amoleposteというアカウントを使用します。)

4.投稿しても良い場合、投稿者の名前(本名もしくは架空の名前、もしくは「匿名希望」でも大丈夫です)

5.投稿しても良い場合、投稿者のWebサイトもしくはSNS(宣伝になるかと思われますし、読者さんから質問があった場合にも役立ちます)。希望される場合、インスタグラムでタグ付けしようと思います。

1と3は必須項目です。

ブログに記事を掲載した場合、お礼としてメールアドレスに記事を送信させていただきます。

ファンレターの書き方

また、オタクならしたくなるファンレターの書き方についてもここで紹介します。ファンレターで直接Poste Italianeに愛情や感謝を伝えることには大きな意味があります。心のこもった手紙を貰うととっても嬉しいですよね。

ファンレターの宛先は、

Casella Postale 160 – 00144 Roma (RM)

です。日本から封筒を送る場合は、110円切手を購入してください。

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