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No.33―イタリアの水は飲める?料理に使える?買い方は?

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 こんにちは、ほのかです。良く知られていることですが、イタリアの水は硬水で、日本の水は軟水です。軟水と硬水の違いについては別のサイトの説明にお任せしますが、硬水を使うにあたって注意すべきことがいくつかあります。

原則、硬水は飲めません。飲んでも体調を壊すことはあまりありませんが、お腹の調子が悪くなる人がいるようです。衛生的に問題はありません。というわけで原則飲めないため、飲用水に関しては軟水であるミネラルウォーターを使います。ミネラルウォーターはConadなどのスーパーで、1.5リットル×6本で1.3ユーロ程度です。水に関しては複数のメーカーがありますので、基本的には一番安いのを選べばよいのです。ですが、ここで注意点があります。Senza gasあるいはminerale と書いてあるものを選ぶようにしてください。そうしないと炭酸入りの水を買うことになります。わからなかったらお店の人に聞いてみてください。逆に炭酸入りが欲しかったらCon gasと言えばよいです。

料理に使うには、水道水(硬水)で十分です。たとえばパスタを作るなどの場合は、衛生的に問題はありませんので、水道水で十分です。ただそのまま飲むのではなく、沸騰させたほうが良いです。逆にリゾットなどは硬水で作ったほうがおいしくできるそうで、日本でもわざわざ硬水を使う人さえいます。Tisanaや紅茶などに関しては、どちらを使ってもかまいませんが、軟水であるミネラルウォーターを使ったほうが良いと聞きました。

イタリアの水道水は飲めます。衛生的に汚いなどの問題はありません。だから「水道水が飲めるのは日本だけ」という情報は間違えています。ただ、飲まないほうが良いということだけです。

ちなみに市街地に水道があったりしますが(ラクイラの場合はPiazza del Duomoにあります)、その水道の水は軟水なので飲めます。とてもおいしいです。

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